目的別に商品を選ぶ PURPOSE_03 競技パフォーマンスUP Improve performance in competitions

ハイパワーアスリート

短時間に爆発的なパワー発揮能力(瞬発力)が重要となる競技のアスリート

例:野球/陸上短距離(100m・200m・100mH/110mH)・フィールド競技/競泳(短距離)
/アメリカンフットボール/バレーボールなど

ポイントは一瞬で大きな力を発揮する身体とエネルギー源
数秒から十数秒で、自らの持つ最大限の力の発揮が求められる競技では、まず自分が発揮できる「最大筋力」を高めることが重要。
そのために、たんぱく質にHMBを組み合わせて身体作りを加速し、瞬発力のエネルギー源となるクレアチンを十分量体内に蓄える。

ミドルパワーアスリート

高強度のパワーやスピード発揮が何度も必要となる、あるいは維持することが重要となる競技のアスリート

例:サッカー/ラグビー/バスケットボール/陸上短距離(400m・400mH・中距離)/競泳400m以上

高強度で動き続ける身体を作る
ベースとなる筋力はもちろん、最後までパフォーマンスを持続させるための栄養摂取が重要。
たんぱく質を十分に摂ることはもちろん、運動を持続することで起こる身体の酸性化をβ‐アラニンで抑え、失速せずに高いパフォーマンスを持続させる。

エンデュランスアスリート

スピードとパワーを長時間維持することが重要となる競技のアスリート

例:マラソン/ランニング/トライアスロン/自転車(ロードレース)

ポイントは長時間の運動に耐えるボディと、動き続けるためのガソリン
長時間に及ぶ競技では、怪我の予防や、十分なエネルギーを蓄えておくための筋肉が必要。そのためにも、1日に体重当たり2gのたんぱく質を摂る。
運動前及び中には、消費するエネルギーを補う糖質と、めぐりの改善によって、栄養や酸素をデリバリーし、
パフォーマンスを持続させるNOブースターや、カフェインも活用する。
なお、大量の汗をかいた後にも飲みやすいスッキリ味のプロテインもある。

階級制アスリートの減量期

短期間で体重を落とすことが必要となる階級制競技のアスリートの減量期

無駄なものだけそぎ落とす
体重管理が重要となる階級制アスリート。減量に励む中で、筋肉をいかに落とさず減量できるかがポイント。
食事でたんぱく質を摂ろうとすると、脂質も同時に摂ることが多いため、
減量時には脂質及び糖質を極限までカットしたプロテインパウダーを活用することが有効。
併せて、カルニチンやCoQ10をトレーニング前に摂ることで、脂質を効率的にエネルギーに変えることができる。

連戦の時やハードトレーニングが続く合宿時など

連戦の時やハードトレーニングが続く合宿時等にリカバリーを意識し、常にベストのパフォーマンス発揮を目指したい時に

最速でリカバリーを行う
身体のリカバリーのために最も重要なタイミングは運動直後。素早いタイミングで、失われたエネルギーを補うことが最速でリカバリーを達成するためには重要。
吸収の早い糖質源を選び、エネルギーを速やかに補給する。併せて身体のダメージを抑えるHMBと、
栄養を素早く届けるNOブースター(アルギニン・シトルリン)を摂ることで、最速のリカバリーをサポートし、連戦や合宿を乗り越える。

身体のダメージが気になる時に

オーバーワーク等による不調が気になる時に

ハードトレーニングやオーバーワークのダメージから身体をケアする
身体にかかった過度のダメージをケアするEPAやGLA、5LOXIN®の同時摂取で相乗効果を活用する。